出願

募集要項(在学中の学生)

このページは北海道大学以外に在籍している学生に向けたものです。北海道大学の学生が受講する場合はこちらのページを参照してください。
北大生向け情報

募集要項(在学中の学生)

北海道大学では、Hokkaidoサマー・インスティテュート(HSI)として、国内外の大学生を主な対象とした、国際サマースクールを開催します。海外大学から一線級の研究者を招へいし、北海道大学の教員と共に最先端の授業を行います。
HSIでは、受講科目数に制限はありません。好きな科目を自由に組み合わせて受講することができます。また、受講終了時の課題提出やテストに合格するなど、受講の修了が認められた学生には、所定の単位が与えられます。
HSIへの出願にあたっては、本募集要項を熟読の上、出願手続きを進めるようにして下さい。

※募集要項や開講科目の内容は変更されることがあります。HSI2022のウェブサイトで最新の情報をご確認ください。

<< 新型コロナウィルスに対する対応について >>

【オンラインコースの新設】

  • ・HSI2022では、新型コロナウィルスの感染状況を考慮し、多くの科目をオンライン形式でも開講いたします。“対面コース”、“オンライン(eHSI)コース”、“リカレント教育コース(対面もしくはオンライン)”の中から、希望する受講コースを選択してください。

【受講コース(受講形態)変更に関する特例】

  • ・出願後、受講コース(対面・オンライン)の変更は認められません。ただし、新型コロナウィルスの感染が拡大し、本学への来学が難しい状況であり、かつ、受講予定の科目が「対面」と「オンライン」を併用する科目である場合に限り、受講形態を「オンライン」に変更することが出来ます。

【参加費に関する特例】

  • ・参加費支払後、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う以下のいずれかの理由により対面受講が出来なくなった場合、参加費(寮を使用する場合は寮費を含む)を返金いたします。ただし、航空券や自己手配の宿泊施設のキャンセル料については、北海道大学では負担しませんのでご了承ください。
    1. ① 本学が対面での開講を取り止め、かつ、受講者がオンラインでの受講も希望しない場合
    2. ② 応募者の責に寄らない理由により、来日もしくは北海道へ来道するための飛行機に搭乗できず、かつ、オンラインでの受講も希望しない場合
    3. ③ 受講予定の科目の開講日初日を起算日として、13日前から前日までに新型コロナウィルスに罹患していることが判明し、公的機関が発行する罹患証明書を、起算日から1カ月以内に本学へ提出した場合

【その他】

  • ・対面授業では、北海道大学の定めるガイドラインに基づき感染症対策が行われます。
  • ・今後、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、日本政府及び北海道大学の対応に変更があった場合、実施方法が変更になる可能性があります。

1.応募資格

HSI2022への応募するためには、以下の全ての要件を満たす必要があります。

  1. 1)申請時およびHSIプログラム期間中、大学または大学院に正規生として在籍していること。
    ※正規の学生ではない場合は、社会人・大学生以外者用の募集要項をご覧ください。
  2. 2)受講を希望する科目を理解し、受講するために必要な英語力を有していること。
  3. 3)受講を希望する科目のシラバスに記載されている受講条件を満たしていること。
  4. << 重要:日本国外からHSIに参加する学生のみ >>
    日本国外に在住しており、来日して対面授業を受ける予定の者は、北海道大学滞在中の医療費および賠償責任を補償する保険に加入し、合格通知受領後、所定の期日までに保険証書の写しを提出することが必要です。指定の期日までに保険証書の写しを提出しない場合は、授業を受けることができません。

2.出願方法

  1. 1)上記応募資格に該当していることを確認する。
  2. 2)HSI2022のウェブサイトで、各授業科目のコース情報(シラバス、スケジュール)を確認し、受講する授業科目を選択する。
  3. 3) 本募集要項に記載の出願書類を準備する。
  4. 4)出願期間開始後、HSI2022ウェブサイトの「出願申し込み」のページにからアカウントを作成する。
  5. 5)アカウントページにログインし、オンライン出願フォームに必要事項を入力する。
  6. 6)出願ページの指示に従い、必要な書類をアップロードする。
    出願方法の詳細
  7. ■注意事項
    本学において全ての書類が確認できた時点で、出願が完了となります。出願書類に不備があった場合は、出願が認められませんので、書類の提出は十分ご注意ください。

3.出願書類

出願書類は、特に指定のない限り、英語で作成してください。出願書類に不備がある場合は、出願を受け付けません。

    1. 1)入学願書
      オンライン出願フォームのすべての質問に回答してください。オンライン出願の前に願書の内容を確認したい場合は、出願フォームの様式をダウンロードして利用ください。
      国外学生用      国内学生用

      【重要:受講コース(受講形態)の変更について】
      出願後、受講コース(受講形態:対面・オンライン)の変更は出来ません。出願前に、どの受講形態を希望するかを良く検討の上、受講コースを決定してください。

      • ※対面での受講を希望したものの、新型コロナウィルスの影響により本学への来学が難しい状況となり、かつ、受講予定の科目が「対面」と「オンライン」を併用する科目である場合に限り、受講形態を「オンライン」に変更することが出来ます。
    2. 2)写真
      正面、上半身、無帽、354×295ピクセル
    3. 3)在学証明書
      ①入学年月日、②在学期間または卒業予定年月日の記載があるもの。
      上記要件を満たす証明書が発行されない場合は、証明書の様式をダウンロードし、所属大学の教務担当窓口で証明を受けてください。

      << 重要:HSI2022参加時点での大学の在籍について >>
      出願時に大学に在籍していても、HSI2022の授業科目受講時に大学に正規生として在籍していない者については、大学生・大学院生として出願することは出来ません。
      ただし、2022年4月1日以降に在籍大学を卒業し、2022年10月1日までに大学院入学が決定している者に限り、現在の在学証明書とあわせて進学予定先の入学試験合格証明書(合格通知の写し)を提出することで、大学院生としての出願を許可します。当該条件に該当する学生であっても、進学先が未定の場合を含め、進学予定先の合格証明書の提出が無い場合は、大学生として応募は認められませんのでご注意ください。

    4. 4)成績証明書

      << 重要 >>
      コースページの備考欄に「この科目は出願の際に成績証明書の提出が必要です。」との記載がある科目を受講する場合のみ提出が必要となりますので、必ず備考欄を確認してください。

      出願前1学年*以上の①科目、②成績、③評定基準が記載されているもの。
      *修士(博士)課程1年の場合は、学士(修士)課程での成績証明書を提出してください。

    5. 5)公式英語能力試験証明書【英語を母語としない応募者のみ】
      以下のいずれかのスコア証明書を提出してください。

      TOEIC Listening & Reading Test、TOEIC IP、TOEFL iBT、TOEFL ITP、IELTS、英検

      【重要】上記スコア証明書の提出が難しい場合は、下記「Duolingo English Test」を受験の上、スコア証明書を提出してください。

      << Duolingo English Testについて >>
      オンライン上で受験できる英語能力試験です。受験後2日で試験結果が通知されます。
      詳細は下記ウェブサイトで確認してください。
      https://englishtest.duolingo.com/jp

      ※以下の試験を含め、上記に記載のない英語能力試験にかかるスコア証明書の提出は認めません。
      TOEIC Speaking &Writing Tests,TOEIC Speaking Test,TOEIC Bridge Test

      << 「英語により大学(院)教育を受けてきた(いる)者」について >>
      英語により大学(院)教育を受けてきた(いる)応募者については、「英語により大学(院)教育を受けてきたことを示す書類:Medium of Instruction certificate (MI) ※大学等が公式に発行したものに限る」を提出することで、上記スコアシートの提出を免除します。

      ■Medium of Instruction certificate (MI)とは…
      大学(院)の正規課程(学位プログラム)において英語のみを使用し修了した(学習している)ことを証明するもの。成績証明書や卒業証明書に、大学(院)教育が全て英語で行われた旨の記載があれば当該証明書をもってMI証明書とすることができます。
      大学が公式にMI証明書を発行していない場合は、所属大学に依頼をし、所属している大学(院)の教育課程がすべて英語で行われている旨の証明書を発行してもらう必要があります。

    6. 6)パスポートのコピー
      *HSI参加のために来日して対面授業を受ける予定の方のみ
    7. 7)写真付き学生証のコピー [日本に在住している者及びオンライン(eHSI)コースのみの応募者]
      *学生証に顔写真が付いていない場合は、顔写真付きの他の身分証のコピーを提出してください。
    8. 8)Hokkaidoサマー・インスティテュート入学承諾書【日本国内の大学の学生(大学院生含む)のみ】
      *様式をこちらでダウンロードしてください。

4.プログラム参加費

参加費: 14,800円/単位
<< 内訳 >>

検定料 入学料 授業料
金額 免除 免除 14,800円
/単位

【参加費の支払いについて】
入学を許可した者に対し、参加費の納付期限を通知します。参加費は、クレジットカードでお支払いください。なお、一度納入された参加費はいかなる理由があっても返金できません。指定期間に参加費納入が無かった場合は、受講の許可を取り消します。
ただし、参加費支払後、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う以下のいずれかの理由により対面受講が出来なくなった場合、参加費(寮を使用する場合は寮費を含む)を返金いたします。ただし、航空券や自己手配の宿泊施設のキャンセル料については、北海道大学では負担しませんのでご了承ください。

  1. ①本学が「対面」での開講を取り止め、かつ、受講者がオンラインでの受講も希望しない場合
  2. ②応募者の責に寄らない理由により、来日もしくは北海道へ来道するための飛行機に搭乗できず、かつ、オンラインでの受講も希望しない場合
  3. ③受講予定の科目の開講日初日を起算日として、13日前から前日までに新型コロナウィルスに罹患していることが判明し、公的機関が発行する罹患証明書を、起算日から1カ月以内に本学へ提出した場合

【授業料の免除について】
日本国外の大学で、北海道大学と授業料相互不徴収に関する覚書を締結している大学間交流協定校から交換留学生として入学する場合、HSI2022参加にかかる授業料が免除されます。出願前に必ず所属大学の担当窓口に申し出てください。なお、本学と協定を締結している大学の一覧は下記リストにて、ご確認ください。

大学間交流協定
部局間交流協定

また、部局間交流協定に基づき、協定校から交換留学生として入学する者は、協定を締結している本学学部又は大学院が開講する授業科目を1科目以上履修することが、授業料免除の条件となりますのでご注意ください。

5.出願期間

出願期間 出願可能な科目

1
2022年
3月7日(月)
~16日(水)
全科目

1
回追加募集

※国内在住者のみ

2022年
5月9日(月)
~25日(水)
7月以降に開講される全科目

2
2022年
6月1日(水)
~7日(火)
【国内在住者】
〇8月以降に開講される全科目
【海外在住者】
〇対面受講する科目:
9月以降に開講される科目
〇オンライン受講する科目:
8月以降に開講される科目

2
回追加募集

※国内在住者のみ

2022年
7月1日(金)
~7日(木)
9月以降に開講される全科目

<< 注意事項 >>
出願期間初日の12:00に出願受付を開始し、最終日の17:00に出願受付を締め切ります。[日本標準時]

6.宿泊施設

重要:3/1変更新型コロナウィルスの影響により、HSI2022では、学生寮への入寮が出来ないこととなりました。宿泊施設については、各自で手配願います。

海外からの応募者のうち、札幌に1週間以上の滞在を希望する者については、第1次募集の出願に限り、北海道大学学生寮への宿泊を申し込むことができます。第2次募集での出願の場合は、寮の利用は申請できません。
申し込みがあった後、宿泊者の割り当てを行い、後日学生寮の使用の可否をお知らせいたします。寮の定員に達した場合は、各自で別の宿舎を探していただく必要がありますので、ご了承ください。なお、10月は本学の学期初めに当たることから、利用可能な部屋の数が少なくなっております。
詳細は、ウェブサイトをご覧ください。

7.オンライン申請後の流れ

オンライン申請後、申請内容に基づき、受講の可否に関する審査を行います。出願期間終了日の約1ヶ月後に、授業科目ごとの受講の可否について、通知します。受講決定者には、入学意思の最終確認、参加費納付期限、学生寮入寮の可否などの手続きをお知らせします。
また、受講決定者には、ウェブサイト上に「My Page」が設定され、HSI2022の参加に必要な以下の情報を公開します。

・登録情報(受講者情報、受講コース寮)
・参加費の支払い
・ビザ申請にかかる手続き(海外からの出願者のみ)
・学生ハンドブック(HSI参加の手引き)
・イベントのお知らせ

<< 申請完了後の流れ >>
1)審査結果を受け取る。

出願/
出願締切日
審査結果通知
・同意登録

1
2022年
3月16日(水)
4月中旬頃

1回
追加募集

※国内在住者のみ

2022年
5月25日(水)
6月中旬頃

2
2022年
6月7日(火)
7月上旬頃

2回
追加募集

※国内在住者のみ

2022年
7月7日(木)
7月下旬頃

2)【重要】指定期間内にあらためて入学の意思確認「同意登録」を行う。

  • *「同意登録」が完了しなかった場合、受講の意思がないものとして、受講の許可を取り消します。
  • *「同意登録」後に受講をキャンセルする場合は、メールにてお知らせください。
  • *日本国内在住者は、同意登録の後は、参加費納入まで特段の手続きはありません。

3)【海外在住者で来日して対面受講をする応募者のみ】
①入寮の意思を確認し、入寮希望期間を指定する。*

  • *第一次募集期間中に入寮を申し込まれた方のみ対象です。4月下旬に入寮の可否をお知らせします。

「My page」からビザ書類申請にかかる手続きを行う

4)【海外在住者で来日して対面受講をする応募者のみ】
参加費(寮費含む)を支払う前に、来日可否を「My page」に登録する。

  • *出願時に来日を予定していた応募者のみ登録が必要となります。
    来日が不可能な場合は、オンライン受講(開講する場合のみ)の希望の有無も選択してください。

5)「My page」で参加費(寮費含む)を支払う。

授業料・宿舎費用
支払い期限
6月入学者 4月下旬
7月入学者 6月上旬中旬
8月入学者 7月上旬
9月入学者 8月上旬
10月入学者 9月上旬

*詳細なスケジュールは「My page」及びメールにてお知らせします。

6)渡航の手配をする。(ビザ、航空券、宿泊など)
*来日して対面授業を受ける予定の方のみ。

7)保険に加入する。(必須)
*来日して対面授業を受ける海外在住者のみ。

8)「My page」に必要事項を登録する。

9)HSI2022のプログラムに参加する。

■ビザ・航空券・保険・宿泊について【日本国外在住者のみ対象】
*新型コロナウィルスの影響により、以下の内容が変更になる可能性があります。

<< ビザ >>
日本に最長90日間まで滞在を希望する参加者は、日本がビザ免除の取り決めをしている国や地域からの参加者を除いて、短期ビザが必要になります。海外からの申請者は、必ず申請書類を提出する前に、下記の外務省のウェブサイトにて、該当国や該当地域のリストを確認してください。なお、ビザの取得が必要な合格者には、入学許可後に必要な手続きについてお知らせします。
https://www.mofa.go.jp/j_info/visit/visa/

<< 航空券 >>
来日して対面授業を受ける予定のプログラム参加者は、授業料と寮費を支払う前に、「My page」にて日本への往復航空券(eチケット)のコピーを提出する必要があります。

<< 保険 >>
来日して対面授業を受けるプログラム参加者は、滞在期間にかかわらず、万一の事故、怪我、病気などに備えて海外旅行保険に加入する必要があります。北海道大学は、参加者が不測の事態に巻き込まれた場合、一切の責任を負いません。出国前に必要な手続きを行ってください。保険は、死亡、疾病、傷害による治療費をカバーするものでなければなりません。また、事故による怪我や物損で法的責任を負う場合、個人賠償責任も保険によりカバーされなければなりません。

<< 宿泊 >>
第1次出願期間中に寮を希望された方には、4月上旬に滞在希望期間をシステム上で申請いただきます。その後、4 月下旬に入寮の可否についてお知らせします。なお、寮の申し込みが定員に達した場合は、個人で別の宿舎を探す必要がありますので、ご了承願います。

8.注意事項

  1. 1)受講希望者は、原則、願書提出後に受講科目を追加することができません。そのため、願書提出前に受講科目を慎重に検討する必要があります。
    ただし、オンライン(eHSI)コースで開講される科目については、出願期間終了後の指定された期間にのみ、受講科目を追加することが出来ます。詳しくはHSI2022ウェブサイトをご覧ください(2月下旬掲載予定)。
  2. 2)受講にあたっては、授業担当教員のもとで審査を行います。審査方法は授業科目によって異なります。なお、授業科目によっては、応募者が定員に達した場合、第2次募集の対象科目であっても、募集を行わない場合があります。
  3. 3)各授業科目には受講可能な対象レベルが設定されています。出願前に、どのレベルの科目を受講できるかを下表で確認してください。
学部生 修士学生 博士課程
学生
学士課程
レベル
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修士課程
レベル
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大学院
レベル
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博士課程
レベル
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  1. 4)合格者には、授業開始前に担当教員から連絡する場合があります。
  2. 5)合格者が所定の期日までに入学の意思確認および学費の納入をしない場合は、入学を辞退したものとみなし、授業を受けることはできません。
  3. 6)合格者が出願後に受講の一部または全部を取り消す場合は、問い合わせフォームまたはメールにて、Hokkaidoサマー・インスティテュートオフィスに連絡してください。ただし、北海道大学の都合による中止、新型コロナウィルスの影響により来学できなくなった場合を除き、既に納入された参加費(寮費含む)はいかなる場合であっても返金いたしません。なお、返金が可能な場合の返金請求は、申請したコースの開始日の前日までとなりますので、ご注意ください。
  4. 7)Hokkaidoサマー・インスティテュートは、不測の事態によりコースを中止する権利を有します。この場合、参加費(寮費含む)以外の費用は返金されません。このことを念頭に置いて渡航の手配をお願いします。

9.個人情報の取り扱いについて

  1. 1)利用目的
    北海道大学(以下「本学」という)に提供のあった個人情報については,以下の利用目的にのみ使用されます。

    手続き名称 利用目的
    出願 (a)入学者選抜
    (b)合格発表
    (c)入学者選抜実施方法に関する調査・研究
    入学 (a)教務関係(学籍等)
    (b)学生支援関係(健康管理、イベント参加等)
    (c) 参加費(寮費含む)等の管理、その他の事務処理
  2. 2)個人情報の利用
    本学は、応募者からの同意に基づき、個人情報を使用します。(EU一般データ保護規則(以下「GDPR」という)第6条第1項(a))。
  3. 3)同意の撤回
    2)の応募者の同意は、いつでも撤回することができます。
    ただし、撤回前の同意に基づく適法な取り扱いに影響を与えるものではありません。
  4. 4) 保存期間
    収集した個人情報は、収集した年度(4月から3月まで)の翌年度から数えて10年間保管します。
  5. 5)個人情報に関する権利
    応募者は、GDPRおよびその他の関連法令に基づき、以下の事項について本学へ請求することができます。
    ①個人情報の開示
    ②個人情報の訂正
    ③個人情報の消去
    ④個人情報の取扱い制限
    ⑤個人情報の取扱いへの異議申し立て
    ⑥他の事業者への個人情報の移転
  6. 6)監督機関への申立
    応募者は、個人情報の取扱いや本学からの対応に不満がある場合、GDPRに規定された監督機関へ申し立てることができます(第51条1項)。
  7. 7)業務委託
    本学の業務の一部または全部について、本学が契約するサービス提供者(以下、「契約者」といいます)に委託する場合があります。
    これに伴い、応募者から提供された個人情報の一部または全部は、委託された業務の遂行に必要な限りにおいて、委託先に提供されることがあります。
  8. 8)個人情報の管理
    本学が収集する個人情報は、「独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律」、「GDPR」及びその他の関連法令を遵守し、「国立大学法人北海道大学個人情報管理規程」に基づき、保護に万全を期しています。
  9. 9)十分性認定
    日本の「独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律」の適用を受ける本学は、欧州委員会による十分性認定の対象ではありません。